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魯迅
狂人日記等で有名な、魯迅。
ある患者さんが仙台に行かれた時、東北大学に行かれたそうです。
魯迅が若いときに医師になろうと思い学んだ、旧仙台医学専門学校の階段教室がまだ保存されており、それを見てきたとのことです。

魯迅の階段教室

ご存知の方も多いと思いますが、時はまさに日露戦争、魯迅はこの階段教室で幻灯機により日露戦争の、母国の人々の屈辱的な姿を映し出したニュースを見て、医学をやめて小説家になることを選択した、とのことです。

さて、現在、世界は混沌としてきており、日本も例外であり得なくなってきました。
皆さんの選択肢はいくつあるでしょうか?
1、現状に目をつぶり何もせず(=現状を支持続け)、余命を過ごす。
2、日本国外に逃げ出す。
3、まだ何とかなる可能性を信じて、あるいは信じたいという気持ちを持って、努力する。

人が病になった際も同じようなことを言うことができるのではと思います。
皆さんはどれを選択されますか。
1、今まで通りの生活を続け(ある人は暴飲、ある人は過労、ある人はストレスをため続け)、余命を過ごす。
2、病の真の原因を見ず、悪いところを切り捨てるとか、対症療法に明け暮れる。
3、自分の内なる治癒力を信じて、その治癒力を高める努力をする。
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| 治療院 | 12:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
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